
M1.アンダーグラウンド
完璧な夜を探して
たどり着く焦げたノンフィクション
俺たちは手の鳴る方へ
集まれるようなタマじゃない
慌てて作ったレインボー
ストレスは欲の導火線
奪われたものは奪い返す
容易く逆鱗に触れないで
目を細めて少しだけ今笑ってる
真夜中のアンダーグラウンド
超えていくfu...
照らしてくれ ナナイロでfu...
時代のせいにして踊れないダンサー
誰でもいいから抱きしめさせて
泣き疲れて眠る日まで夢を見させて
世界が僕を裏切った
約束破った六法全書
殴られた時は殴り返す
刻まれる時は戻らない
真夜中のアンダーグラウンド
走り出せfu... 飛ばしてくれ 構わないfu...
俺がジョンレノン 君がヨーコ
聞こえてくるのは愛こそすべて
泣き疲れて眠る日まで夢を見させて
真夜中のアンダーグラウンド
飽きるまでfu... 狙っている「その時」をfu...
シェケナベイベーもアイラビューオッケーも
辞書には載らない魔法の言葉
泣き疲れて眠る日まで共に生きようよ
M2.トラウマAとB
あれは確かに俺が見返すと決めた男と女だ
名付けるのならトラウマAとB
俺に気付くか気付かないかの距離に
差し掛かってきた
笑われてもいい 目を逸らしたくはない
遠くなる 君の声
過ちはどうでもいい
伸ばす手は届かない
水面に浮かんだ月のようさ
あれは確かに俺が見返すと決めた男と女だ
名付けるのならトラウマAとB
今はAもBもCもDもいらない
メロディーも詞も役に立たないよって思う
笑われてもいい
「ボリュームを上げて。」
今日はずっと踊りたい
そしていっそ忘れたい
朝から泣いてたら風が吹いた
時間がかかるけど 僕は支度をしよう
「ボリュームを上げて!!」
今日はずっと踊りたい
そしていっそ忘れたい
朝から泣いてたら風が吹いた
時間がかかるけど 僕は支度をしよう
今日はずっと踊りたい
そして全部壊したい
朝まで泣いてたら風が止んだ
時間がかかっても 僕は支度をしよう
M3.くそびっち
私可愛いでしょのアピール
ほおづえついて上目遣い
ストローなんかも両手で握っちゃって
私可愛いでしょのアピール
ほおづえをついてないで
今すぐボクのために「ごめんなさい。」って
最低、俺の頭んなかは
甘い風はFriday。のフレイバーで
街に溶けてく まだ話してるよ
黙れくそびっち
この際 話を聞いてみる
仕事の話 友達の話
ちょっと待ってそんなに悪い奴じゃないじゃん
まわりに流されやすいだけ
全身全霊で泣いて君は変わってくんだよ
Oh Sexy Ladyなんて
言えるようなもんじゃないよ
頑張ろうとしてるその性格に
色気を感じてしまってるよ
いいぜくそびっち
みんな心のどこかでは
自分が一番可愛いんでしょ
だからズルしたりサボったり
迷ったり悩んだりするのでしょう
そんなとき君だけを励ませる寄り添える
歌をボクは作れるかな
ほおづえをついて思いついた大事なこと
忘れないで 泣いていいよ 寂しい時は。
全身全霊で泣いて君は変わってくんだよ
Oh Sexy Lady...
そういやボクの部屋の電球は
暗いから泣いていてもバレないよ
「じゃあ私も連れて行ってよ!」
黙れくそびっち
M4.ノスタルジー
眩しいから朝が嫌い
眠たいから昼も嫌い
夜は寂しい だから嫌い
一体僕はいつ生きればいいんだ
誰もが見えない傷を抱えて
時には押しつぶされそうになって
それでも歩いてるんだってわかった
洗濯物が乾いた日だった
「どうかこのまま時が止まれば」
なんて言わないよ
眩しいのは僕らの未来
眠たいのは大人の話
暗い部屋から出ておいでよ
好きなときを生きればいいんだ
止まない雨もあると僕は思ってる
素敵な傘をあの子に届けるんだ
その道で大事なモノに気付くだろう
背の高い花が咲いていたんだ
「どうかこのまま時が止まれば」そう聞こえた
君が目を閉じてしまうその瞬間
僕は何もできず惨めだった
もう一度君が目を開けてくれるなら
世界中の花が枯れてもいいや
誰もが見えない傷を抱えて
時には押しつぶされそうになって
それでも歩いてくんだってわかった
洗濯物が乾いた日だった
心はノスタルジー
そのはじまりが君でよかった
M5.僕らは音痴なビートルズ
懐かしい声を聞いた
順風満帆だったあの頃の声さ
僕に問いかける
最近疲れてないか?
どんどん昔のこと忘れてきてはいないか?
まずは深呼吸
歌って笑って相変わらずやってるよ
テレビで歌う夢を今日見たんだ
僕らは音痴なビートルズ
どこまでも行けそうな時間にだけ笑うのさ
神様は待ち合わせにはルーズ
どんなに待っても来ない時もあるのさ
立ち止まってちゃ始まらないから
また明日頑張ろうっと
心にはノートがある
大っきい声では
到底言えないような事を書き記す
誰もが持ってるはずさ
君にも1人に1つの心のノート
言ってることわかるかい?
「それって別に日記でもいいじゃん」
ってねえ君は一体どこまでバカなんだ
アンネ・フランクみたいにいつか
みんなに読まれちゃ格好がつかないじゃんか
だけど忘れる事もある
そう だからこうして たまに読み返すのさ
ちなみにこの日のノートには
「君が好き」そう書いてあった
迷わないでこれた道じゃない
だから自分にもう負けたくないんだ
僕らは音痴なビートルズ
どこまでも行けそうな時間に待ち合わせるのさ
僕らの笑い声を聞いて
神様が慌てて幸せを持ってくるのさ
立ち止まってちゃ始まらないから
また明日 いや今日から
やっぱまた明日頑張ろうっと
M6.タイムマシン
タイムマシンは無い
あの子は言っていたよ
戻りたい場所がね
あるわけじゃないけど切なくなる
あの日の僕らはただ
若さに甘えていた
朝焼けも夕焼けも
同じ色に見えていたんだ
確かなものならこの胸に
刻んでいる 感じている
短い命を燃やしていた
ここに立って思い出して...目を閉じる
誰かに言われたって
変われるわけないよって
そう言ってた僕が
君のことを想って変わっていく
おさえてたものが溢れ出す
こんな日って こんな日って
短い命を燃やしてた
君とバイバイ さよならバイバイ
あなたは教えてくれました
大事なこと 大事にすること
あなたにもっと触れたかった。
M7.1/f
誰も私を知らないの
見せないことがプライドなの
本当の声は聞かせないの
ママに見せてる私も嘘なの
おいおいそんなこと言うなよ
プライドなんて強がるなよ
本当は恐いだけなんだろ
信じるのに怯えてるのさ
仮にそれがプライドで
質屋に持って行って
いいところ30円
僕がもっと出すから
僕を信じておくれ
それだけで世界は変わる
今に見てろよ
君がもし泣ける場所が無いなら僕が作る
君がもしそれを望んでるのなら
僕らずっと繋がっているってこと
何にも要らない
言い直したい言葉がある
録り直したい音もあった
人生色々あるけれど
やり直したいとは思わない
「君と出会えたから」
「君に出会えたから」
ちょっと照れくさい言葉だけど
君と出会えたから
君に出会えたから
今までの嫌なことは
全部チャラだよ
君がもしその靴を
気に入ってないのならば
脱ぎ捨てればいいんだぜ
大丈夫 裸足でも君が進んだ
足跡は必ず残るから
僕と進んでくれるのなら
あとは何でもするよ
君と出会えたから
君に出会えたから
今までのことはチャラさ
君を信じておくれ
自分を信じておくれ
それだけで世界は変わる
今に見てろよ
人生は一行で変えられる
そんな小説のようなもんなんだぜ
大丈夫 僕もそう みんなそう
その一行をずっと探してる
起きたらいつも次のページ
何でもできる
M8.行かないで
気にしないで…僕からの言葉
忘れないよ…君からの言葉
君が乗ったバスはもう動き出しそう
気にしないで 誰も僕に触れないで
「忘れないよ」なんて言って縛って
心の中独り占めするくらいなら
そのバスを 今すぐに
降りろよ
降りてよ
行かないで
M9.あなたにずっと
君はまだ知らない
新しい朝と新しい世界を
僕もまだ知らない
本当の君と本当の僕
あなたにずっと
伝えてなかった言葉があるんだ
最後はきっと
神様もきっとわかってくれる
僕が見た光よ照らせ
こんなとこで死ねない
僕の世界と君の世界と
誰のせいでもない
もちろん僕や君のせいでもない
お酒を飲んで
騒いでみたってどこか違うんだ
「明日はきっとやってやる」
って鏡の前で
僕が見た光よ照らせ
あなたにずっと
伝えてなかった言葉があるんだ
最後はきっと
神様もきっと笑ってくれる
僕が見た光よ照らせ
君が見た光も僕が照らすよ
M10.指輪を贈るよ
君に指輪を贈ろうと思う
正直少し震えている
今までもこれからもずっと
僕と居てくれるかな?
僕らの親がそうしてきたように
おじいちゃんとおばあちゃんがそうしてきたように
僕も君と歩きたい
だから指輪を贈るよ
幸せにするだけじゃ
物足りないから
僕も幸せに
君と幸せに
君に指輪を贈ろうと思う
もちろん受け取ってくれるよね
M11.ライブハウス〜学のない指揮者〜
憧れのロックスターは
みんなしゃがれた声だった
僕には無い声だった
僕にはできないと思った
ロックがやりたいけど
この声じゃ届かないのかな
泣きながらアコギを弾いてきたのさ
じゃあ誰の人生なんだ
そりゃ僕の人生なんだ
そう君の人生なんだ
周りはどうだっていいよ
周りを気にすんなって
やりたくない事まですんなって
あの日の夢 あの日の声
あの日の僕らは間違っちゃいないんだぜ
僕らはそれぞれの時を生きている
だから寝る前に泣きたくなるほど
孤独になるのはそのせいさ
確かな事は馬鹿だから言えないよ
ライブハウスには本当の君がいるよ
この場所で出会った君を僕は
適当にしたくないんだ
ロック レゲエ POPS 演歌
punk JAZZ クラッシック HIPHOP
泣き虫な君の背中を
もがいてる君の背中を
押してやれるのなら
ジャンルなんてどうでもいいんだよ
ダサい歌はもう唄いたくないのさ
僕らはそれぞれの時を生きている
だから一つだけ…
僕らはそれぞれの時を生きてきた
だから一つだけ…
「君が生きている」それが嬉しいのさ
ロック レゲエ POPS 演歌
punk JAZZ クラッシック HIPHOP
泣き虫な君の背中を
もがいてる君の背中を
押してやれるのなら
ジャンルなんてどうでもいいんだよ
ダサい歌はもう唄わないって決めたのさ
君のために。
M12.コスモとフィルム
ねぇいつまで僕の頭の中に居座ってんの
絵に描いたような幸せは
それはもう昔のこと…
幸せは君のおさがりで十分だったのさ
誰よりも先に君が笑っていてくれてれば
それでよかった
思い出す君はキレイで嫌になっちゃうよ
心の中は触れない宇宙が無重力で広がる
できるだけ遠いところまで連れてって
時計も壊れるような場所
あの頃に戻りたいって思わないとこがいい
そして大きな愛で導いて
全て許し合えたらいいな
君が笑うのが好き
君と笑うのがもっと
僕は本当に好きだった
どうやら僕は忘れてしまったみたいさ
誰かの愛し方愛され方 君の忘れ方さえも…
今日の星空はキレイで嫌になっちゃうよ
心の中は触れない宇宙が無重力で広がる
いつか見た遠いあの雲に飛び乗って
止まらない時を感じれば
あの頃に戻りたいって思わなくなるのかな
そして大きな愛を囁いて
君と笑い合えたらいいな
ちぐはぐな思い出が心埋め尽くしている
僕は君が好きだった
できるだけ遠いところまで連れてって
時計も壊れるような場所
「あの頃に戻れない」
ってそれはわかってるけど
だけど忘れたよなんて言わないで
全て捧げた人よ
君が笑うのが好き
君と笑うのがもっと
僕は本当に好きだった
M13.さよなら
恋で守れるのは
自分だけだと気付いてしまった
愛になってやっと
君を守れんのかな
だとすれば君との事も何が
包んでくれんのかな
さよなら
まだ心が覚えてる
君の名前を呼ぶときの幸せ
どうしたの?って聞かれて戸惑う
知らぬ間に切った指のようで
ああ言ってこう言ってってまた
中学生に戻る僕がいた
一度だけの言葉
真夏に問いかけてみても
首を振るのは扇風機
誰も相手しちゃくれない
ありがとう
でも心が覚えてる
君の名前を呼ぶときの幸せ
どうしたの?って聞かれて戸惑う
知らぬ間に切った指のようで
僕はきっと忘れてしまうよ
君と僕だけの思い出も忘れちゃうよ
けれど心が愛したことを覚えてる
さよなら
今、君との記憶が消え去ろうとも
もう一度逢いたいよ
どうしてもって願った言葉は
僕だけが見た流れ星
さよなら
まだ心が覚えてる
君の名前を呼ぶときの幸せ
どうしたの?って聞かれて戸惑う
知らぬ間に切った指のようで
M14.衝動〜スタンスミス〜
走り出す スタンスミス
若者よ 夜を待つな
要らないものなら置いていけ
最後に信じるのは自分さ
何かを振り払うように風を切った丘の上
町を見下ろすも 空を見上げるも
それは君が選んでいいんだよ
君には伝えたい
「人生は捨てたもんじゃない」
立ち上がる僕らの影は綺麗なんだ
駆けて行け どこまでも駆けて行け
全ては今日 この日のため
立ち上がる日のため
人生はボク対ボクの戦争なのさ
プライドは割れ物注意
若者よ 夜を待つな
確かめたいことがあるなら
寂しいのは当たり前さ
そこで泣いてたって
誰も助けには来てくれないんだ
君のその姿を笑ってる奴もいる
いつかそいつを見返そうよ
例えば君が大切にしてるその答えを
違うって言われたって
それをその度に正の字でカウントしたなら
5回目には正しい答えになるだろう
全てはそうシンプルなのさ
諦めないこと
忘れないでいて
忘れられないでいて
僕らの足跡
心のままに進めばいいんだ
大丈夫きっと上手くいくさ
その気になれば世界だって壊せるんだ
君はわかっている
「人生は捨てたもんじゃない」
時に流す涙さえも綺麗なんだ
駆けて行け どこまでも駆けて行け
1つだけ言っておくよ
君は間違っちゃいない
人生はキミ対キミの戦争なのさ
M15.言葉リセット
「生きるための手段は選ばない」
語ってるお前の目はもう死んでるよ
諦めない覚悟は誰のため?
ついでにその答えも教えてくれよ
走り続けた者だけが感じれる
極上のステージがあるらしい
そいつを探すために僕はいつもより
早いペースで走ってきたんだろう
冗談じゃない 冗談じゃない
涙なんかじゃ割に合わないよ
まだ見てない景色があるんだ
いつか君にも見せるよ 僕は君を覚えてる
忘れたい過去があるなら忘れていいと思うよ
僕はそれをわかってる
だけどわからない わからない
手が届きそうで届かない
走り続けたものだけが感じれる
極上のステージはきっとまだ遠い
「死んでもバカは、なおらない」って笑われた
俺はまだ死んでないぜ バカ!
冗談じゃない 冗談じゃない
時間は僕らを待ってくれない
東京で初めて借りたアパートも
今はもう違う誰かが住んでるらしい
見せたい音があるけれど今の僕には無理だよ
僕はそれもわかってる
だけどわからない わからない
手が届きそうで届かない
歩き出すよりもツライこと
それは それは 走ること
走り出すよりもツライこと
それは それは 止まること
いつだったっけ覚えてる?
僕の夢を君にだけ話した
初めて借りたアパートも
今はもう違う誰かが住んでるらしい
わからないままで
だけどわからないから進む
わからない わからない
手が届きそうで届かない
M16.君ならできる
僕はその鍵の在り処など聞かれたところで
残念ながら存じ上げません
君しか知らないんじゃないの?
僕がその鍵を探すなど思わないでね
それは僕の仕事ではありません
鍵をかけたのは君なんだろ
なら新しい部屋を僕は作ってあげる
大奮発して幸せも作ってあげる
思い出がこの部屋を超えて溢れそうになれば
君が鍵をかけた部屋に僕も入れてくれよな
だからその時のためにね
鍵は探していてほしい
大丈夫 君は大丈夫
全て変えるなんてほんの一瞬の事なんだぜ
世界中がその気になるまでは僕がついてるよ
君ならできるはず 僕は信じてるよ
だからその時のためにね
鍵は探していてほしい
大丈夫 君は大丈夫
大丈夫 君はマジで大丈夫
全てを変えるなんてほんの一瞬の事なんだぜ
世界中をその気にさせるには
君自身がその気にならなきゃいけないんだ
君ならわかるはず 僕は信じてるよ
また一歩君が遠くなってゆく
それは君が踏み出した証拠なんだ
また一歩 また一歩 その一歩が僕は嬉しいよ
君ならできる 君ならできる 君ならできる
君ならできる 君ならできる 君ならできる
君ならできる 君ならできる 君ならできる
君ならできる 僕ならわかる 君ならできる
【あの頃のニューソング。】歌詞カード

